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義男の空

NHK総合テレビで、放送されたドキュメント番組で「義男の空」という、マンガの制作になったストーリーについて紹介します。

主人公は、実在する医師の高橋義男さん、北海道の小児脳神経外科医の先生です。
患者さんの家族からは、「魔術師」と呼ばれる腕利きの外科医で、小児の脳疾患の分野で活躍されています。

全国約、2500ある脳神経外科病院のうち、小児外科専門医は10施設しかいない希少な医師です。

高橋医師は多くの命を救い、沢山の奇跡を起こしていき、子供の家族の不安を取り除く活躍をして、沢山の
子供達の可能性を、彼が紡いできた絆の軌跡の物語。

一つの回では、村田さんの次男の康介君のドキュメントですが、水頭症になり(脳内に、髄液が溜まり、脳を圧迫し、

頭が大きくな、障害が残る)その為、乳児の非常に難しい手術、一般の脳外科では、手術をした事がない医師も多く、

シャントという細い管を脳から、腹部へ通し排出させる方法を、主治医に宣告されたが、一度も手術した事が無いと聞くと、

両親は絶望と不安を感じてしまう、主治医も「他の病院の医師にしてもらって良いですよ」と言われ、藁をもすがる思いで、

あらゆる方法を調べ、子供の魔術師、高橋義男医師に繋がる。
高橋医師のいる病院へ行くと、沢山のメッセージや、患者家族の写真が壁一面に貼られていて患者さんと、
信用や実績、絆が確認され、村田さんも安心しました。

そして、高橋医師にもう一つの方法、両親も悩み、内視鏡手術を選び、無事に成功する。
数ある、患者さんの一例ですが、そんな奇跡を起こす、義男医師の感動的な物語です。

ご機会があれば、一度読んでみて下さい。

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