BLOGブログ
トップページ > ブログ > スタッフブログ > MAEDA > 心の納めかた。
スタッフブログ

心の納めかた。

昨今、五七五・五七五七七の調べで

情景や心情を表し楽しむ人を多く目にします。

ご多分に漏れず、90才になる母も

心の慰めにと歌を詠んでいます。

窓の外に小鳥を見ては

「今日も来て くるりと舞うよ 寒雀
      我の心を知ってるように」

競馬中継を見ては
「宿命と 悟りし馬よ 菊花賞
    打たれし毛並みのつややかしかな」

など。

「秀作だね」とほめると、嬉しそうです。

日本語の妙を楽しみながら考える時間に癒されて。

今の私は目の前の事でいっぱいになって

余裕がない毎日ですが

いつの日か自分にもそんな日がやって来る。

私はどんな風に心の中を納めていけるのかなぁ、と

母の笑顔を見つめます。

MODEL HOUSE展示場のご案内