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スタッフブログ

「寒冷地用エアコン」

日中はまだ冷房が必要な日もありますが
テレビでは暖房のCMも始まっています。
そこで寒冷地用エアコンについて。

通常のエアコンとの違いは
霜取り運転をなくすため室外機にヒーターを内蔵しています。
暖房能力が必要なため熱交換機や圧縮機などの容量が1.5倍ほどあり
1~2ランク上の能力を持っています。
長野県では寒冷地用エアコンをおススメしています。

各社取り揃えております。

三菱は「ズバ暖」
パナソニックは「フル暖」
日立は「メガ暖」
ダイキンは「スゴ暖」
コロナは「冬暖」

安易なネーミングですね。
弊社ではエアコンは三菱が圧倒的に多いです。
三菱は寒冷地用の開発に
力を入れているのでいち早くCMも始めました。
P社は寒冷地用の市場の規模が小さく
商売が成り立たないため開発が縮小傾向だと聞きます。

そんな三菱さんのネーミングについての話題です。
三菱のエアコンと言えば「霧ケ峰」。

昔はクーラーと呼んだように冷房の需要がほとんどでした。
避暑地と言えば長野、その地名が名前の由来となりました。
他にも有名どころでは軽井沢がありますが、
実は三菱のエアコンの商品名として実在していました。
調べると
窓掛型を軽井沢、
壁掛型を霧ケ峰、
床置き型を上高地と志賀
と、いうネーミングで販売していたようです。
もしかしたら「三菱エアコン軽井沢~♪」

なんてCMに入れ替わっていたかもしれませんね。

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