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熱帯魚 癒されます。

みなさん、こんにちは。

約1年ぶりのブログになります。

以前ブログで紹介した2代目サボテン(紅彩閣)ですが、また枯れてしまいました。

今度は、あまり水もあげずそっと見守っていましたが…残念です。

向いてないことを自覚しました。んんん~~

 

ってことで、今度の癒しは『熱帯魚』!

初心者なので淡水魚に挑戦。

昔から飼育してみたいなぁ~という気持ちがあり、ベテランの大工さんやクレーンのオペさんに

いろいろ教わり一昨年の夏から始めました。

始めてみて驚いたのが熱帯魚の基本は『水が命』ということです。

 

きれいな水には理由がありました。

水道水を入れれば良いのではなく、まず塩素(カルキ)を抜きます。

その後、濾過装置で生体を入れず水を循環させ空気中にいるバクテリアや市販の物を入れます。

1~2週間放置して安定したら完成!ではなく、やっとここで生命力の強い熱帯魚を入れて

生体が飼育できる水作りの仕上げになります。ここから約1ヶ月。

水の中に熱帯魚からのアンモニアを処理するバクテリア(生物濾過)を増やさなくてはいけません。

このバクテリアが安定すると水がきれいな透明になり、熱帯魚もきれいに見ることが出来ます。

 

安定しても、定期的な水替え・水温やPH(ペーハー)管理・掃除とたくさんやる事がありますが

夜に部屋を暗くしてボ~~~っと見ていると癒されて時間が過ぎるのを忘れます。

 

熱帯魚って、いいですね。では、また。

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