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お月様の中身は空っぽ?

私は昔から、ちょっと不思議な話、通常ではあまり考えられない話が大好きです。
いわゆる都市伝説、UFO、UMA、等の超常現象の話です。
ただ、オカルト系は苦手です。怖いので。

今回ご紹介したいのは「実は!お月様の中身は空っぽ?」というお話です。
夜、空を見上げるとそこにある「お月様」。
何気なく綺麗だな~と眺めているお月様が本当は中身が空っぽ、って信じられますか?
普通気にもしないことを、真剣に、真面目に研究している学者の方が世界にはいらっしゃいます。
研究成果をまとめた本も出版されています。そんな本を読むのが大好きです。

お月様の中身は空っぽ、の根拠を要約すると...
①地球という惑星の衛星にしては体積が大きすぎる。そして近すぎる。
②体積に対して質量が軽すぎる。
既に判明している月の岩石などの主成分などから考えると、もっと質量が大きくなるはず?
でもこの大きさと距離だと地球にお互いの引力で衝突してしまう?
でも、そんなことは無く、お月様は静かにいつもの通り空に浮かんでおります。

これを合理的に説明するには、中身が空っぽ、空洞である、という話です。

一説の話ですと、月に行った宇宙飛行士が月の表面を打振したところ
鐘の音のように響いたとか?
ホントですかね?話がここまでくると大分不思議さが増してきます。

生物が生存していくために大きな恩恵を与えてくれるお月様は
誰かが地球の為に、わざわざこの位置に置いてくれた、なんて話があるくらいです
(誰が?神様?仏様?高度文明を持つ宇宙人?)不思議な話への好奇心は尽きません。
これからも不思議な世界の話をこよなく愛していこうと思います。
それでは、今回はこのくらいで。ありがとうございました。あ、ちなみに地球も空洞だそうです。

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