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日本の真ン中

先日新聞で、
あるTV番組の中で
辰野町を日本の中心として紹介していた、との記事をみつけました。
皆さんご存知のように
全国至る所に
「日本の中心」、「日本のおへそ」が存在します。
その中から 
私が知っている県内2箇所の日本の真ん中を紹介します。

一つ目は私の地元、上田市の『生島足島神社』。「いくしまたるしま」神社と読みます。
詳しくは知りませんが(中途半端でごめんなさい)、
そのいわれは神様の時代にまで遡るのだとか。
鳥居の横の大看板に 日本中央と大きく書かれいるので、間違いないのでしょう。
上田市民は皆ここが真ん中だと信じています。

戦国時代には上田のお殿様、
真田昌幸、信之(あの真田幸村の父と兄)親子も参拝に訪れていたそうです。
諏訪大社の神様ともゆかりがあるらしく、この地区には御柱の風習も残っています。

もう一つは佐久市の田口という所。
ここは伝説とか言い伝えではなくて、
地理的な根拠から、ある意味、日本の真ん中といわれています。
合併して佐久市になるまでは、
南佐久郡臼田町田口 でしたが、
こちらは日本中の海岸線から一番遠い町ということで、
一つの解釈として日本の真ん中なのだそうです。

臼田の皆さんには怒られるかもしれませんが、
若いころ「臼田はなンにもない」なんてバカにしていると、
友人がよくこのネタで応戦してきたものです。

あと、余談ですが、
ここにある龍岡城は日本に二つしかない星型の西洋式の城郭です。
もうひとつは、当然、函館・五稜郭ですよ。

興味のある方はGoogle で空からどうぞ。

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